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"働きすぎで身体壊してからは 心の中で松岡修造さんと高田純次さんと私の三人で話し合って方針を決めるMAGIシステムを採用してるのですが、これがすこぶるうまくいくので超お勧めです"

Source: cokeraita
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"なんだかとてもいい香りがするなと思ったら、
姉貴が桃を丸かじりしていた。

物欲しそうな目で見つめていたら、一口くらいかじらせてくれるんじゃないかと思い
じっと眺めていると、その視線に気づいた姉貴がチョイチョイと手招きをする。

果汁のこぼれる瑞々しい桃をじゅるじゅるとかじりながら、
「腕を伝って肘までたれて来る汁くらいなら舐めさせてやってもいいぞ」

姉貴の前にひざまずいて腕にすがり、
桃をかじるたびに姉貴の手のひらから手首、手首から腕、そして肘へと流れてくる
あふれる桃の果汁を舐め取ると、口の中には丸みを帯びた甘さと爽やさの桃の風味が広がった。

桃っておいしいなぁ。
姉貴ってやさしいなぁ。"

Source: yodaredayo.blog38.fc2.com
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"ガートルード・ベルはイラクの国境の線引きを考え、初代国王を人選し、イラク国旗のデザインを考えたイギリス女性です。イラク国民からは、日本の感覚で言えば坂本龍馬みたいな愛着を持たれています。

なぜ今日彼女のことを書くか? 

その理由は、イラクにだって、ちょうど日本の明治維新のときがそうだったように、混乱の中から(しっかりした国を作りたい!)とデカい夢を見た一握りの人たちというのが存在したし、安っぽい陰謀論では片づけられない、本当の情熱、そこへ住む人々への熱い想いを抱き、奔走した人たちが居たことを知って欲しいからです。

ガートルード・ベルはイギリスの裕福な家庭に生まれ、オックスフォード大学に設置されたばかりの女子部(と言うのかな?)、レディ・マーガレット・ホールを首席で卒業した女性です。燃えるような赤毛、深い青色の瞳を持つ、小柄な女性でした。

彼女は1900年頃、ペルシャ大使だった伯父さんを訪ね、中東を旅します。そこで中東に魅せられ、メソポタミア文明の遺跡などを研究して回ります。

彼女は結構、情熱的な人だったらしく、いろいろな男性と恋に落ちますが、悲劇的な事ばかり起こってしまい、一生、独身でした。中でも既婚の男性、チャールズ・ドーティー・ワイル中佐との不倫は有名です。しかし彼がガリポリの戦いで戦死し、ベルは大きなショックを受けます。

当時、彼女はメソポタミア(=現在のイラク)について誰よりも詳しかったし、アラブ語、ペルシャ語などを喋れたので、イギリス外務省アラブ局(=諜報機関です)にリクルートされます。これは「アラビアのローレンス」ことT.E.ローレンスと同じ所属です。二人はお互いオックスフォードを優秀な成績で卒業し、中東研究をしているということで、同胞であると同時にライバルでもあります。アラブ局に所属するのはローレンスの方が先ですけど、中東を渡り歩いた年数の長さ、現地の事情に詳しいという点ではガートルード・ベルも全然負けていないと思います。

ガートルード・ベルは現地の諸侯から信頼が厚かっただけでなく、女性なのでかれらの後宮に出入りすることが出来、諸侯の妻たちから普通では得られないような耳寄りな情報を打ち明けられることも多かったそうです。

ベルはメソポタミアにおける英国政府の最初で唯一のスパイと言えますが、常にアラブ人の民族自決の支援者でした。"

Source: markethack.net
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719043:

モダニズム神社
hachim, hateblo.jp

先月、福井に出張したときのこと。とある寄合に出席していたところ、知人に福井神社にはもう行ったよねと、スマホの写真を見せられながら問われた。これは見ておかねばならない物件だよなあと思い、大いに悩んだ末に寄合を中座して現地に急行した。この神社の建物は全てコンクリートの柱と梁で構成されており、水平と垂直がいちいちビシッと決められている。装飾性はほとんど認められない。大鳥居に至っては、見たことのないプロポーションと形態である。自分の中の神社像を軽々と凌駕してしまい、おろおろと途方に暮れた。こうした…

(via deli-hell-me)

Source: kamospa
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"正直な生き方は宝石のように尊いが、身に着けた者は一文無しで死ぬ。"

Source: dubbedodge
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tatsukii:

新宿駅構内に日本酒の専用サーバー登場 日本盛が生原酒を量り売り - はてなニュース

"日本盛は東京メトロ丸ノ内線・新宿駅構内で、蔵元直送の生原酒を量り売りする特設ブースを、7月31日(木)までの1ヶ月間限定で出店しています。用意している主力商品は、吟醸のフルーティな香りが特徴という「吟醸生原酒」など2種類。その場で専用サーバーから瓶に詰めるため、新鮮な状態で提供できるとしています。

[…]

「日本盛 東京メトロ新宿駅構内催事ブース」は、新宿駅構内のA8出入り口付近で展開している、日本盛直営の生原酒専門店です。生原酒とは、日本酒の製成後に加熱・加水処理を一切行っていない“生のお酒”のこと。かつては蔵人しか味わえなかった希少なものだそうです。アルコール度数は20%前後と通常の日本酒より高いものの、飲みやすくすっきりとした味わいが特徴だとしています。

ブースに並ぶ主力商品は、新鮮な香りと原酒ならではの味わいが楽しめるという「しぼりたて生原酒」と、搾りたてならではの香りと吟醸のフルーティな香りが堪能できるという「吟醸生原酒」の2種類。”

(via neon4)

Source: hatenanews.com
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"「女子カメラ」系の雑誌の表紙が必ず「女子がカメラで撮った何か」じゃなくて「カメラを携えた女子」で飾られてることからも分かるとおり、女子がカメラを持つと主役は被写体でなくカメラを持った自分、ということになる。"

Source: twitter.com